あれからもう2年も経ってしまったが、
129th TOEICの結果を報告する。
L: 365 R: 435
Total: 800
という結果だった。予想通り、Listeningは散々。
Readingもこれまた予想通り、過去最高を更新した。
このスコアを見ると、正答率としては、
L: 77/100 R: 92/100 くらいだっただろうか。
過去の受験では、LとRにほとんど差がなく、
Rの方が低いこともしばしばだったので、
このスコアは非常に珍しい。
で、最近はというと、、、。
- 2009/03/10(火) 00:34:36|
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3月のTOEICを一週間前に控え、慌てて購入した公式問題集Vol.2であるが、
平日の夜だけを使って何とか本番前に解ききることができた。
難易度はVol.1とそれほど変わらないものの、換算スコアが少し低めな
気はする。全体としてみれば、こんなものかもしれないが、Vol.1の
あと続けざまにVol.2を解くと違和感を感じるかもしれない。
それにしても書店での公式問題集のバカ売れぶりはすごい。
ETSも、TOEICの受験料を安くして、公式問題集で儲けるビジネス
モデルを考えてみてはどうだろうか、と皮肉りたくなるほどである。
2回分の結果は追ってお知らせする。
- 2007/04/16(月) 21:34:08|
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ひょんなことから、情報処理推進機構のサイトを発見した。
その昔、興味があった情報処理一種試験。今ではソフトウェア開発技術者試験に
名前も変わり、全く違う試験になってしまった印象だ。しかし実際公開されている
過去問を見ると、内容から試験形式から昔のそれとほぼいっしょである。
過去問はPDFでダウンロードできるので、試しに解いてみた。
何の予備知識も準備もないので、半分くらいできれば十分だろうと思っていたが、
午前は正答率6割強、午後Iは正答率7割弱、ともに何とか合格圏にあることが
わかった。午後IIは少し難しそうであるが、多少の勉強で十分クリアできる
レベルである。
日常業務としてソフトウェアに携わっている人間であれば当然の結果と
言えなくもないが、試験と名が付くもので、勉強もせずに合格圏にあると
知れば悪い気はしない。資格の一つも持ってない今の状況は寂しい。
少ない労力で取得できる可能性があるわけだから、まずは試験を受けて
みようと決めた。2月上旬のことである。
ただし自分もソフトウェアエンジニアの端くれ、きちんと勉強すれば当然
合格して当たり前だ。そこで今回は敢えて厳しい条件を科すことにした。
1. 問題集は一切買わない
2. 試験勉強は4月に入ってから(4/15の試験までの2週間)
3. 公開されている過去問はすべて解く、そして理解する
ということで明日から勉強を開始する。
当日の状況や試験結果はもちろんこのブログで報告する。
- 2007/03/31(土) 19:18:39|
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今年は花粉症の症状が緩かったので締切直前に申し込み、
無事に本日受験。場所は東京工業大学大岡山キャンパス。
結果は、Listeningがとにかくひどくボロボロだが、Readingはまずまずの
出来であった。2chのスレを参考に答えあわせをしてみると、予想正答率は
以下になった。
1. 8/10
2. 23/30
3. 24/30
4. 24/30
5. 35/40
6. 10/12
7. 42/48
L:79/100 R:87/100
Lは本当に情けなくなる出来。楽観的にみて、かろうじて8割を超えた程度。
Rは控えめな数字。実際はもう少し取れてるか。
1.で間違えるなんてありえない。2.もダメすぎ。3.と4.は基本的には好調にも
かかわらず、どっちかで小問3つ丸々落としたのが1個ありそう。なんというか
残念な結果。7.は絶好調。今の時点で明確な間違いは1問あるかどうか。
最後は10分以上残したので見直し時間十分。
予想スコアとしては、780〜820くらいであろうか。3年前と比べてほとんど
進歩がないのが悲しいが、Readingは過去最高を更新していると思われる。
今回の結果が出たあとの身の振り方としては、
< 800 131th TOEIC受験(6月)
< 860 135th TOEIC受験(11月)
< 900 来年再受験
を予定している。
- 2007/03/25(日) 20:03:14|
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Part IVはListeningの説明文問題で、全30問。
一つの説明文につき、3つの設問が付く。
以前は問題数がバラバラで、2問ないし3問という形だったため、リズムが
取りづらく難しかった。設問数が均一になったことで、構えてListening
できるようになったことは大きい。波長が合ったときは間違える気がしない
Partである。逆に一度ずれるとなかなか取り返せない。
TOEICに慣れていない頃は、このPartが異常に苦手であった。しかし、今では
得意意識があるPartでもある。解き方のコツをつかんでしまえばスコアはわり
と安定する。PartIIやPartIIIとは異なり、問題の性質上、引っ掛けが作りづらい
のか、素直な問題が多い。解きやすさという意味では、TOEIC中上位に位置
しているPartである。
さて、今回で各Partについてはざっくり問題形式を把握できたので、次回から
は攻略シリーズに入っていく。以前も書いたように、新TOEICからはPartの
表記が変わっているので(Part 2というように)、あわせていきたいと思う。
- 2006/09/14(木) 22:53:03|
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